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カドリー・ドミニオンのウォンバット。

阿蘇カドミー・ドミニオン 公式ツイッター ⇒ 広報犬 たかな・れんこ ‏ @cuddly_wanko

当時 『タスマニア物語』という映画があり、当時の経営陣の中でそれを観た方がとてもウォンバットを気に入った事から、ウォンバットを飼育する事になりました。
飼育係は導入に反対をしていましたが、押し切られる形で導入されたのが触れるウォンバットで有名な『ひとみちゃん』です。

1990年10月 上記の経緯より、ウォンバット1頭がドイツのハノーバZOOより来園。(繁殖固体と思われる)

ひとみちゃんという名前は、担当者が通っていた飲み屋のお姉さんの名前です。
本名は『ウォン ピー子』さん。
通称は『ウォン』さん。


□過去に同園で飼育されていたウォンバット
 
 種  類コモンウォンバット(ヒメウォンバット)
 
 名   前ひとみ
 性   別メス
 生年月日不明
 飼育期間1990年10月-2007年8月31日(当園では16年10ヶ月)
 体   長55cm
 体   重20kg
 性   格極めてマイペース。
飼育当初は、ウサギやワラビーと混合飼育で一緒にご飯を食べる事もあったが、年々気難しくなっていった。
当たるもの皆、傷つけたらしいです。
 死   因回答無し


■餌の内容(2回/日)
イモ・ニンジン・リンゴ・ヘイキューブ・青草がメイン。
笹やトウモロコシ、サトウキビも大好きだった。


■健康管理について
爪は汚れをふき取る位で、特に爪きり等はしていませんでした。
一度、カイセン症になった時はムトーハップを散布して完治しました。


■飼育場の形状
基本、室内と室外で飼育、夜間は室内に収容していました。
床は土や砂でしたが、最終的にはコンクリートになりました。

※飼育場所自体は何度も変わっています。



■冬場や夏場の対策について
冬:保温・床材/藁を入れる。
夏:風通しに注意。
  氷の塊を入れておくと寄り添ったりかじったりして涼をとっていた。


■ウォンバットが対応していたお客さまの1日平均人数
整理券制でマックス20組(AM/PM各10組位ずつ)。


■飼育時のエピソード
走り出したら、とにかく逃げる、ジャンプしたら太腿にガブっとくる。

展示場の床面が土だった時、穴を掘って出てこなくなった時がありました。
すると、当時研修に来ていた中国人の獣医さんが、地面に耳を付けて地面から聞こえてくる音でウォンさんのいる場所を特定し、その上で足踏みをして追いたてると、ウォンさんは慌てた様子で這い出てきました。
ウォンさんの慌てぶりと、その獣医さんの機転とにおかしいやら感心するやらでした。

鳴く事はほとんどありませんでしたが、 怒るとシューシューと威嚇していました。



◇◆引用または参考にしたサイト◆◇

阿蘇カドミー・ドミニオン
ウォンバットハウス

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横浜市金沢動物園のウォンバット。

(2012/04/13 画像追加。)
(2012/04/29 動物園の名称変更。ウォンバットの来援時期、骨格標本に関して加筆修正。)


横浜市金沢動物園 ※金沢動物園 こぼれ話(公式ブログ)

1987年03月12日 姉妹都市親善大使としてビクトリア州のメルボルン動物園からヒロキ(右)とスーティ(左)が来園。

金沢動物園_ヒロキ03

※画像提供:hayasisakuraさん

1988年08月03日 スーティ死亡後、ヒロキの番として同園よりキヨコが来園。



園内の「ののはな館」のライブラリーでは、たくさんの動物や鳥・魚などの本があり、自由に閲覧する事ができます。
他にも、いろいろな動物園の資料もたくさんあり、全国の動物園の機関誌、また外国の有名な動物園の機関誌もそろっています。

□現在同園で飼育されてるウォンバット
 
 種  類コモンウォンバット(ヒメウォンバット)
 
 名  前ヒロキ
 性  別オス
 飼育期間1987年03月12日-現在も飼育中
 性  格現在はおじいちゃんで、のんびりしている
 備考国内2位の長寿ウォンバット。

展示場に出すと毎回大きな穴を掘り、元に戻すのが大変。
そして、収容時には、なかなか寝室に戻ってきてくれない。

最近は、夏になると食欲が落ち、ほとんど食べてくれないので、
食べそうなものをいろいろ探して与えている。
秋には回復する。

金沢動物園_ヒロキ01 金沢動物園_ヒロキ02
横浜市金沢動物園より、ヒロキの画像を提供していただきました。

ヒロキという名前は、当時メルボルン動物園で働いていた日本人獣医師の方の名前(○○ヒロキ氏)にちなんで、現地で付けられました。

詳しくは、しむらさんのブログ-ぼくのなまえは「ヒロキ」
という記事に記載されています。


□過去に同園で飼育されていたウォンバット
 
 種  類コモンウォンバット(ヒメウォンバット)
 
 名  前スーティ
 性  別メス
 飼育期間1987年03月12日-1987年 (享年約1歳7ヶ月)
 死  因不明
 
 名  前キヨコ
 性  別メス
 飼育期間1988年08月03日-1996年(享年約12歳)
 死  因不明


スーティの遺体は骨格標本として、「ののはな館」にて保管されていますが、企画展示で1・2度展示した事があるだけで、通常は展示していません。
また、キヨコの遺体は博物館へ寄贈されました。(詳細不明)

※※金沢動物園豆知識※※
 ・1982年 北アメリカ部分の公開
 ・1984年 南アメリカ部分の公開
 ・1985年 ユーラシア区の公開 
 ・1986年 オセアニア区の公開 
 ・1988年 アフリカ区の公開 ※04月に野毛山動物園から独立し、横浜市立金沢動物園となる。

金沢動物園は横浜市の南部に位置し、ハイキングコースで繋がる円海山・北鎌倉近郊緑地保全区域やいくつかの市民の森に囲まれた緑豊かな金沢自然公園内にあり、世界の希少草食動物を中心に飼育しています。




◇◆引用または参考にしたサイト◆◇
bonsoir
金沢自然公園 横浜市金沢動物園
ウォンバットハウス
WOMBAT HOMEPAGE

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東山動植物園のウォンバット。

(2012/04/05 ウォンバットとカラスについて加筆しました。)

東山動植物園 ※東山動物園公式ブログ
合計8頭ものウォンバットを飼育されていた動物園です。(現在は1頭のみ飼育中)
同園のウォンバットは、『飼育担当者に対しては人懐っこい』性格をしています。

1977年03月12日 2頭のウォンバットが来園。※寄贈元は不明。
1986年12月13日 オーストラリアのタロンガ動物園より2頭のウォンバットが来園。
1996年04月02日 1993年にコアラのオスがオーストラリアに里帰りしたお礼に、タロンガ動物園より2頭の
ウォンバットが来園。
2003年10月29日 タロンガ動物園より2頭のウォンバットが来園。
2005年 愛知万博(2005年03月25日-09月25日)で来日したスティーブ・ブラックス州首相より、
「友好提携25周年を記念し、オーストラリアのメルボルン動物園のウォンバットをつがい
で寄贈したい」との申し出がありましたが、いまだ進展はしていません。

□現在同園で飼育されているウォンバット
 
 種  類コモンウォンバット
 
 名  前ウォレス ※1996年09月生まれ(来園時7歳)
 性  別オス
 飼育期間2003年10月29日-現在飼育中
 備考
柵越しに背中を掻いてやると、もっと掻いてと体を寄せてくる。
そのため、ついつい調子に乗っていろんなところへ手を伸ばし、
触れられたくないところまで触ってしまって怒られてしまうこともあります。

掃除をしているとホウキに向かって走ってくる。

夏の暑い時期は、朝お腹を上に向けて大の字で寝ていることが時々あります。

□過去に同園で飼育されていたウォンバット
 
 種  類コモンウォンバット
 
 名  前不明
 性  別オス
 飼育期間1997年03月12日-1989年11月11日
 死  因老衰
 
 名  前不明
 性  別メス
 飼育期間1977年03月12日-1981年05月09日
 死  因不明
 
 名  前アダム
 性  別オス
 飼育期間1986年12月13日-1987年04月14
 死  因動脈硬化症
 
 名  前ナスティ
 性  別メス
 飼育期間1986年12月13日-1987年04月25日
 死  因悪液質(皮膚病)
 
 名  前ウロンバイ ※1994年01月14日生まれ
 性  別オス
 飼育期間1996年04月02日-1996年05月21日
 死  因腸炎
 
 名  前モルーヤ ※1993年12月23日生まれ
 性  別メス
 飼育期間1996年04月02日-1999年01月16日
 死  因腸炎
 
 名  前ウァルカ ※1991年10月生まれ
 性  別メス
 飼育期間2003年10月29日-2011年05月14日(来園時12歳)
 死  因腎不全(尿毒症)

死亡したウォンバットは頭部のみ骨格標本として保存し、必要に応じて展示しています。


■東山動植物園のウォンバットとカラスについて

カラスがウォンバットに接近したり、その背中に乗ったりしている事がありますが…。
カラスはウォンバットの餌を狙ってきているようで、ウォンバットに怪我をさせたりといった事はありません
同園ではカラス除けの対策として、運動場上空にテグスをめぐらせたり、餌をやる寝室に入ってこれないように麻袋を出入り口につるしたりしています。
また、ウォンバットの方はとくにカラスを気にする事も、威嚇する事もありません。

なので、カラスがウォンバットに接近していたとしても、ご安心くださいとの事です。


◇◆引用または参考にしたサイト◆◇

東山動植物園
ウォンバットハウス
WOMBAT HOMEPAGE

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東京都多摩動物公園のウォンバット。

(2012/03/12 加筆修正 剥製と骨格標本の展示と、クランプの戻ってきた時期を修正しました。)
(2012/03/12 追記 各ウォンバットの名前の由来について。)
(2012/12/11 動画アドレス追加)
(2012/12/12 画像追加)
(2014/12/09 飼育ウォンバットの変更・画像の追加)


東京都多摩動物公園

1986年09月 オーストラリアのタロンガ動物園より4頭のウォンバットが来園。
名前は現地で付けられたものをそのまま使用しています。

多摩動物公園ではウォンバットの穴掘り対策として、放牧場の地下30cmあたりに金網を張り巡らせています。
剥製と骨格標本はそれぞれ1体づつで、現在はどちらも倉庫に保管されているので展示は行っておりません。

@hayashisakuraさんが撮影された、保管されているワルドの骨格標本です。
hayasi006.jpg


2014年11月 08日(土)、当園で飼育していた最後のウォンバットのチューバッカが死亡したため、現在ウォンバットの飼育は行っておりません。
また、今後のウォンバットの飼育に関しましては未定となっております。

チューバッカ死亡に関しまして、詳しい内容はコチラの記事にまとめてあります。


▼ 東京ズーネットBB > うごく!動物図鑑 内のチューバッカ動画
  ・ウォンバット
  ・コモンウォンバット「チューバッカ」27歳



□過去に同園で飼育されていたウォンバット
 
 種  類コモンウォンバット
 
 名  前クランプ ※1984年12月生まれ(推定)
 性  別オス
 飼育期間1986年09月04日-1997年04月28日
2009年10月22日-2010年12月25日(享年26歳)
 死  因肺炎
 性  格のんびりで、来園時から人に慣れていた
 備  考当園で10年過ごしたのち、1997年にドイツのハノバー動物園へブリーディングローンで貸与。
その後、2009年10月に12年ぶりに東京都多摩動物公園に戻ってきました。
残念ながら繁殖は成功せず。
 
 名  前ウィニー ※1982年04月(推定)生まれ
 性  別メス
 飼育期間1986年09月04日-1993年09月12日(享年11歳)
 死  因心不全
 性  格不明。
 
 名  前ワドル ※1984年12月生まれ(推定)
 性  別メス
 飼育期間1986年09月04日-1995年08月10日(享年11歳)
 死  因心不全
 性  格不明。
 種  類コモンウォンバット
 
 名  前チューバッカ ※1985年03月(推定)生まれ
 性  別オス
 飼育期間1986年09月04日-2014年11月08日(享年29歳8ヶ月)
 死  因尿毒症
 性  格
チューバッカ002
来園当時は気性が荒く攻撃的だった。
晩年でも怒ると手がつけられない猛獣になる。
このとき、口元をふるわせ、闘牛のように前足で地面をかくいてから突っ込んでくる。
 備  考
丸太を抱き枕にしてお昼寝をするのが好き。
チューバッカ001


■各ウォンバットの名前の由来(推定)

・チューバッカ ⇒ スターウォーズに出てくる毛むくじゃらのキャラクターから。
・クランプ(crump) ⇒ ポリポリ咬むという意味から。
・ワドル(waddle) ⇒ よちよち歩き、よたよた歩きという意味から。
・ウィニー ⇒ 一般的過ぎるので不明。


◇◆引用または参考にしたサイト◆◇

東京都多摩動物公園
ウォンバットハウス
WOMBAT HOMEPAGE

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茶臼山動物園のウォンバット。

茶臼山動物園

1995年04月21日 同地で開催されたオリンピックを記念して、オーストラリアのタロンガ動物園より
3頭のウォンバットが来園。

□現在同園で飼育されているウォンバット
 
 種  類コモンウォンバット
 
 名  前モモコ ※1991年生まれ
 性  別メス
 飼育期間1995年04月21日-現在飼育中(2012年で17年目)
 性  格おとなしく人を怖がらない
 備  考
月に1回、平日にイベントを行っています。

 -内容-
 ・飼育員さんによる解説
 ・ウォンバットの身体に触れる
 ・一緒に写真撮影

イベントでは以前、録音したウォンバットの鳴き声の視聴を行っていましたが、現在は
行っておりません。
以前イベントに参加された方がブログに音源を載せているので、よろしければアクセスしてみてください。
 ⇒ ウォンバットの鳴き声(茶臼山動物園)

※イベントの日時については、月末にお問い合わせください。
 
 名  前スミレ ※1991年生まれ
 性  別メス
 飼育期間1995年04月21日-現在飼育中(2012年で17年目)
 性  格気が強く人を近づけない

茶臼山動物園がyoutubeに投稿している、ウォンバットのスミレちゃんです。


□過去に同園で飼育されていたウォンバット
 
 種  類コモンウォンバット
 
 名  前チャタロウ ※1993年12月生まれ(推定)
 性  別オス
 飼育期間1995年04月21日-2004年04月15日
 死  因病死
 備  考享年10歳05ヶ月



◇◆引用または参考にしたサイト◆◇

茶臼山動物園
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五月山動物園は遠いので、ウォンバットてれびに張り付いています。千葉にウォンバットが来る日を夢見て…。

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